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【2017/11/25 05:20 】 |
標的の村
元MBSアナウンサー、
現QAB琉球朝日放送のアナウンサー兼ディレクター、
三上智恵さんの手による ドキュメンタリー。
先日の宜野湾の県民大会は凄かったが、
高江のことはもっと全面に出されてしかるべきだったと思う。

以下、紹介サイトより転載
http://www.qab.co.jp/village-of-target/index.html



標的の村
〜国に訴えられた沖縄・高江の住民たち〜


事故が多発しているアメリカ軍機「オスプレイ」の着陸帯が自宅のすぐ近くに建設されると聞き、やめてくれと声を上げた沖縄県東村・高江の住民たち。6人の子供を抱える安次嶺現達さんは「住民の会」を作って座りこんだところ、国に「通行妨害」で訴えられてしまった。

国が、国策に反対する住民を訴えるという前代未聞の裁判。

反対意見を封じ込めることを目的に権力のある側が個人を訴えることをアメリカではSLAPP裁判とよび、多くの州で禁じている。しかし日本にその概 念はなく、被告にされた高江の住民らは3年半に及ぶ裁判の間、資金も時間も奪われ身体的・精神的な苦痛を強いられた。沖縄の住民運動が最後の抵抗手段にし てきた「座りこみ」。それを「通行妨害」に矮小化して住民を裁判にかける手法が成立するなら、国に都合が悪い沖縄の声はますます封殺されてしまう。

人口160人の高江集落はアメリカ軍のジャングル訓練場に囲まれている。頭上では日常的にヘリが旋回し、住民らは「まるで自分たちがターゲットだ」と憤慨する。

それは消して大げさではなかった。実際にアメリカ軍は、高江区民を標的に訓練をした知られざる歴史があった。ベトナム戦当時、沖縄の山岳地帯に襲撃訓練用の村が作られていた。その「ベトナム村」に近くに住む高江の住民たちが連行され、ベトナム人役をやらせられていた。

現在建設予定の6カ所のヘリパッドも、ちょうど集落を取り囲む配置になっており、そこにオスプレイが来ることも明らかになった。住民らは、高江をさらに標的にするような基地建設は許せないと、10月のオスプレイ配備に向け、正念場の座りこみを続けている…。





標的の村 国に訴えられた沖縄・高江の住民たち 投稿者 JKzappa

【追記 18:20 2012/12/09】の動画が長らく削除されていましたが、新しくアップされましたのでembedします。


標的の村 投稿者 Guy_Fawkes_JP
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【2012/09/12 06:10 】 | 媒体。 | 有り難いご意見(0)
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