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【2017/05/29 10:52 】 |
大阪教育大学、本日選手権緒戦。
明日より開幕。
勝利を祈って、午前中は仕事しながら念を送りたいと思います。
前回の選手権出場はは就職してすぐの春。
がんばってほしいものです。

ここでは、いろんな記事をまとめておきます。
ほっといたらすぐに消えてしまうであろう記事なので。
各新聞社さん、引用ということでひとつm(__)m



大教大、13年ぶり神宮切符…近畿学生野球リーグ

20090515-742706-1-L.jpg
優勝を決め、選手から胴上げされる大教大・朝賀監督

近畿学生野球リーグ 大市大2―4大教大(14日・南港)近畿学生野球リーグの大教大が14日、大市大を破って勝ち点を4とし、26季ぶり6度目の優勝を飾った。全日本大学野球選手権(6月9日から6日間・神宮ほか、報知新聞社ほか後援)へ13年ぶり2度目の出場を決めた。

 9回から登板した山本翔(かける、2年・郡山)が最後の打者を打ち取ると、歓喜の輪ができた。「目標を達成できて、ひと安心です」プロも注目する最速148キロ右腕を中心に、国立大の雑草集団がVをつかんだ。

 部員45人中、9割が教員志望。スポーツ推薦で入学した部員はおらず、甲子園経験者はベンチ外の1年生1人。最優秀選手の斎竹優貴(4年・刈谷)は主務という裏方の仕事も兼ねる。「公立高校の補欠が多い」と評する朝賀洋史監督(41)も本業はサラリーマンで、この日は半休で試合に駆けつけ、試合後は慌てて会社に戻った。

 全体練習は週3日しかできず、ナイター設備もない。5連覇中だった奈良産大が、不祥事で出場停止となったチャンスをものにした。“先生の卵”が、神宮では2回戦で敗退した前回以上の成績を目指す。

(2009年5月15日10時23分  スポーツ報知)

 

 

baseball
島尻譲
スポーツナビ

国立を優勝に導いた大教大・山本
エンジョイ・ベースボールで全国へ

2009年5月28日(木)

■夢破れ、一般受験で大教大へ

リーグ戦では大教大の快進撃の原動力となった山本。全国大会でもチームを勝利に導けるか
リーグ戦では大教大の快進撃の原動力となった山本。全国大会でもチームを勝利に導けるか【島尻譲】

 今春の近畿学生リーグは、優勝候補最右翼の奈良産大が元監督の経営する接骨院の療養費不正受給に関わったとして(選手たちには何の罪もない)出場停止となってしまった。これを受けて、リーグ戦は奈良産大を除く1部5校で行う異例の運びとなった。
ここで奈良産大に劣らない戦力を誇る阪南大、昨秋リーグ戦2位の神戸大が有利という前評判であったが、いざフタを開けると1994年春以来、優勝から遠ざかっている国立の大教大が安定した戦いぶりを見せた。初戦の阪南大1回戦こそ惜敗したものの、その後は破竹の8連勝。異例のリーグ戦とはいえ、対戦4校すべてから勝ち点を挙げる完全優勝を成し遂げた。私学が圧倒的に優位な大学野球の中で、この成績は立派の一言に尽きる。
この快進撃を支えたのは2年生右腕・山本翔(かける)だ。最速148キロのストレートと落差の大きいフォークで対戦校の打者たちをキリキリ舞いにさせた。7試合に登板して3勝1敗。最終節の大阪市大1回戦では、参考記録ながら(8回コールドゲーム)ノーヒットノーラン(与四球1個のみ)も記録した。
山本は郡山高(奈良)時代から評判の好投手だ。当然、エースとして迎えた最後の夏は甲子園出場を狙ったが、3回戦で奈良大付高に大敗。当時はグラブに入る手首の角度に球種のクセが出てしまい、狙い球を絞られてノックアウトされたのである。
その後、山本はプロ志望届を提出。複数の球団が関心を示したが、残念なことにドラフトでの指名は見送られ、進路を大学進学にシフトチェンジした。
「東京六大学、神宮球場でやりたかった」と、慶応大を一般受験。しかし、これまた残念なことに、合格の知らせは届かなかった。そして、「教員免許を取得できる可能性も残しておきたかった」と、一般受験で合格した大教大へ進学した。

 

■「全国大会でも戦えることを証明したい」

「大学野球は2年生からだと思っていました」
山本がそう語るのは、大学入学後に手術をすることを決意したから。なお、手術といっても肩やひじや腰ではなく、アゴ(顎関節症)の手術だ。
生来、アゴが小さく、歯列がシッカリと収まっていなかった。朝、目覚めると口を閉じることができない症状には高校時代から悩まされていた。口を閉じるためには力任せに抑え付けるしかない。その度、アゴの関節はバキッと音を立て、大きな衝撃が山本を襲う。プレー中はマウスピースをするなど歯のかみ合わせにも気を配ったが、抜本的な解決には至らず、まず歯列矯正を行ってから手術を受けた。
「力の伝わり方が良くなったと思うんですよね。球が伸びるようになりましたよ」
そう実感するとともに、投げることが楽しくなった。いや、野球そのものが楽しい。プロからの指名を見送られ、東京六大学の夢も散ったことなどは些細(ささい)なこと。今は大教大のユニホームに袖を通して、仲間たちと野球を心の底からエンジョイすることができる。そう、山本のエンジョイ・ベースボールは始まったばかりなのだ。

6月9日から幕を開ける第58回全日本大学野球選手権大会(神宮、東京ドーム)は山本翔にとって初めての全国大会。
「そりゃ、期待の方が大きいですよ」
あまりにも安直な「不安と期待のどちらが大きい?」という問いに、山本翔はワントーン高くなった声で答える。そして、
「気迫溢れる投球をしたい。あと、大教大は決して自分のワンマンチームではないんです。野球エリートはいないかもしれないけれども、全国大会でもちゃんと戦えるということを証明したい。それが励みになる国公立のチームもきっとあるやろうし、こういうチームもあるんやぞということを大学野球ファンの方にも分かってもらいたいですからね」
と、全国大会で大きく翔(はばた)くことを誓った。

<了>

 

山本翔/Kakeru Yamamoto
1989年10月19日生まれ。京都府出身。178センチ、73キロ。右投左打。郡山高(奈良)-大教大。サッカー少年だったが、奈良への引っ越しを機に奈良イーグルス小学部(ボーイズ/硬式)で野球を始める。中学入学後は奈良イーグルス中等部に所属。高校時代は好投手と評されてプロからも注目されたが、最後の夏は3回戦で奈良大付高に大敗した。また、プロ志望届を提出したもののドラフトでの指名は見送られる。大学入学後、顎関節症の治療などで1年生時代は目立たなかったが、今春リーグ戦は主戦投手に成長してチームを優勝に導く原動力となり、3勝1敗の成績でベストナイン(投手)を獲得。右上手でストレートの最速は148キロ。変化球はカーブ、スライダー、フォーク、シンカーがある。

 
■関連リンク
2009年・春の大学野球 (2009/5/28)

島尻譲

  1973年生まれ。東京都出身。立教高-関西学院大。立教高時代は、野球部で広島の広池浩司投手とチームメート。大学でも野球部に所属した。卒業後、サラ リーマン、野球評論家・金村義明氏のマネージャーを経て、スポーツライターに転身。現在、関西を拠点に活動している。また、「J SPORTS」の全日本大学野球選手権の解説を務め、著書に『ベースボールアゲイン』(長崎出版)がある。


 


 
 

大教大、堅守実った国立26季ぶりV――近畿学生野球・春季リーグ
2009/06/05配信

リーグ優勝を決め、朝賀監督を胴上げする大教大ナイン(5月14日、大阪市住之江区の南港中央野球場)
リーグ優勝を決め、朝賀監督を胴上げする大教大ナイン(5月14日、大阪市住之江区の南港中央野球場)

近畿学生野球・春季リーグで大阪教育大が6度目の優勝を果たした。国立大として26季ぶりのリーグ制覇で、投手を中心にした守りの野球が実を結んだ。2度 目の出場となる全日本大学選手権(9日開幕)ではまず1勝、そして日本一が目標。全国大会の晴れ舞台で「国立大の意地をみせたい」と意気込んでいる。

「投手がここまでやってくれるとは思わなかった」。菊永裕樹主将(4年)は軽い驚きを持って振り返る。8勝1敗、勝ち点4の完全優勝の原動力となったの は、岡本慶之(3年)と山本翔(2年)の両右腕。ともに3勝、防御率はそれぞれ0.32、0.60と好成績をマークした。

岡本は度胸が良く、ピンチにも動じない。山本は最速148キロの直球を誇る。タイプは異なるが、マウンドで考えることは同じ。「低めの球で打たせて取り、 野手のリズムをつくるのが大事」。テンポ良く打ち取るからバックは守りやすい。もともと向上していた守備がさらに締まった。

下級生投手を支えたのが、リーグ戦の最優秀選手に選ばれた捕手・斎竹優貴(4年)。この春は5季連続優勝の奈良産業大が不祥事で出場停止となり、第1節で対戦する阪南大がカギとなった。1勝1敗で迎えた第3試合、斎竹のリードがさえをみせた。

3―0とリードした9回裏の守り。2死満塁で最も警戒する打者が打席に。ここで斎竹は山本に3球続けてフォークを要求。「前の試合で縦に落ちる球に合って おらず、この試合も1打席目で修正できていなかったから」。結果は投ゴロ。ここ数年2強の一角にあった阪南大を下し、貴重な勝ち点1をもぎ取った。

一方で打撃にはそれほど期待が持てない。「基本的に打てないチーム」と菊永主将。だから「ヒットが打てなくても点が取れる野球」を目指した。重視したのは 自分のバットで決めるのではなく、次につなぐ意識。朝賀洋史監督は「次に次にと任せていけば、打線になる」と説いた。

試合中の大教大ベンチは明るい。その盛り上がりの中で、朝賀監督は昨年までとの違いを1つ感じていた。「『次につなげろ』という声が飛び交っていた」。つ なぎの打線がいかに機能したかは、打点が誰かに集中するのではなく、各打者にばらけて記録されていることからも分かる。

大教大野球部は週に2日、グラウンドを使えない。照明設備がなく、使える日も全体練習の時間は限られる。会社勤めの朝賀監督は週末しか練習に顔を出せず、 日々の練習メニューは上級生らが自主的に決める。13年ぶりの全日本選手権出場が決まっても、この練習環境に変わりはない。

菊永主将は「リーグ自体もそんなに強くないし、自分たちのレベルが一番下だと思う」。ただ、チームはこの冬から日本一を掲げ、練習でも「日本一になる」と 声に出してやってきた。朝賀監督はさらに上を見据える。「ジャパンのユニホームを着よう」。全国大会で活躍し、その後の日米大学野球の代表に選ばれること をナインに求めた。
(大阪運動担当 唐沢清)

◎全国制覇、関西勢は7回

第58回全日本大学野球選手権は9~14日、神宮球場と東京ドームで行われる。全国26の連盟から春季リーグ覇者が参戦。関西からは大阪教育大のほか近畿 大(関西学生)、龍谷大(関西六大学)、関西国際大(阪神大学)、仏教大(京滋大学)が出場する。

関西勢はこれまで全国制覇7回。近大が2度連覇を果たして計4回優勝。直近では2006年に大阪体育大(阪神大学)が頂点に立った。関西学生の所属チームの活躍が目立ち、1990年以降、延べ10校が4強以上に進んだ。

近大は今回が27度目の出場。春季リーグ戦では関西学院大に連敗後、6連勝して2季ぶり43回目の優勝を決めた。荒木貴裕主将(4年)は「今年は投打にす ごい選手がいるわけでないが、一人ひとりが役割をきっちり果たせるのが強み。全員野球で日本一になりたい」と力を込める。

ちなみに、国立大学は過去に計7勝している。最も勝ち上がったのは、98年の京都教育大で2勝して8強に進出。大教大は前回出場の96年に1勝を挙げている。
 

大教大13年ぶり全国切符
朝賀監督を胴上げして喜ぶ大教大ナイン
















大学野球の近畿学生リーグは14日、大阪市の南港中央球場で春季最終節最終日の2試合を行い、大教大が大市大に4―2で勝ち、通算8勝1敗、勝ち点4で1996年春以来26季ぶり6度目の優勝を果たし、全日本大学選手権(6月9日から、神宮ほか)出場を決めた。大教大の全日本選手権出場は96年以来13年ぶり2度目。

今春の近畿リーグは、奈良産大が元監督らによる療養費詐取問題で対外試合禁止処分を科されたため、5チームで行われた。

国立大さわやか旋風

 「野球が好きで集まった部員たちが、みんなで力をあわせて勝ち取った優勝です」

ナインに胴上げされた大教大の朝賀洋史監督(41)は、真っ先に選手をほめた。

OBで就任11年目の朝賀監督は本業が会社勤めなので、試合や練習には週末しか顔を出せない。そこで部員が自主的に分業制の練習システムを構築。部員をバッテリー組、内野手組、外野手組とグループ分けし、グループごとにリーダーに指名された上級生が監督の代わりに練習メニューや課題を考え、実行するようにした。

さらにデータ分析担当の控え部員が相手の攻撃傾向、配球パターンまで徹底的に分析。国立大らしい「頭脳野球」も結実した。

昨秋まで5季連続優勝の強豪、奈良産大の不祥事がリーグ全体に暗い影を落とす中で、国立大が巻き起こしたさわやか旋風。最高球速148キロの速球を武器に3勝を挙げて優勝の立役者となった本格派右腕の山本翔(2年、郡山)は「全日本選手権では、奈良産大の分までいい試合をしたい」と話していた。 (出崎敦史)

【写真説明】朝賀監督を胴上げして喜ぶ大教大ナイン(飯田英男撮影)

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【2009/06/09 01:16 】 | 徒然。 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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